Radicchio

1.9.2011

Grilled radicchio salad with golgonzora & walnuts

新年会で浦和の義姉さん夫妻に会い、
ずっと以前に父がイタリアから持って帰ってきた種を植えてくれて、
立派なラディッキオが沢山できたと沢山の野菜と一緒に持ってきてくれた。

ラディッキオ・・・この野菜も日本の八百屋さんではまず見ない野菜。

こんな立派なラディッキオ!もちろん農薬なしで育てたもの

イタリアン・レストランに出向かないとお目見えしないけれど、
最近では、カリフォルニア産も結構出回っているとか。

ロンバルディアの名物料理 Risotto al treviso

イタリアでは、別名「トレヴィーゾ」ともいい 、いろんな種類のものがあり、
見た目も形も様々。日本では、紫キャベツに似ているかな。
苦みがしっかりあって、火を通すと甘苦く美味しい。

食べ慣れていない義姉さまは、どうやって食べたらいいのかしら?と。
イタリアでは、グリルでさっと焼いて、上からオリーブオイルとバルサミコをかけて食べたり、リゾットで食べたり。

ちなみに、今日は、3株をにんにくとあんちょび で炒めて食べてみました♪




A Happy New Year 2011!

1.1.2011

bunny cookies


今年は、卯年です。
年賀状を作るにあたって、美味しいうさぎを探していて、みつけた画像。

今年も皆様にとって、美味しいものに沢山出会える一年でありますように!

Bunny love cookies!

Saka manju

bunny bao

bunny buns

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Heirloom veges

12.26.2010

バークレーの巨大なオーガニックスーパーで買ってきた、野菜の種。
どこの市場やレストランに行っても、目立つヘアルーム種のトマトや野菜は、大人気。トマトは、緑や黄色、赤や紫。いろんな色や固さがあって、サラダが鮮やかに味わい豊になる。ロメインレタスは、しっかりした歯ごたえで、わずかに苦みがあるから、シーザーサラダにして、チーズソースと合わせても負けない。ビーツだって、みずみずしくて、いろんな色がある。黄色いビーツは、生でも食べれてしまうし、葉っぱもやわらかくて美味しい。

ヘアルーム(Heirloom)とは、遺伝子組み換えをしていない原生種という意味。

ついでに、猫のWooには、catnipを!

ビーツは、今植えるのがいいらしいから、友人の畑に頼み、
春になったらトマトを植えてもらい…..。

果たして日本の風土で上手に育つのかしら?
うわ〜!今から春がとても楽しみ!




ケンゾーワイナリー

12.22.2010

ナパにあるンンゾーエステートは、ビデオゲームメーカー、カプコンの会長辻本ご夫妻が二人ではじめたワイナリー。20年の月日を経て、優秀な醸造家と何度も収穫されたワインを試し、リリースしたワインは、洗練されていて上質な味わい。 ナパでは、ワインのリリースとワイナリーの公開レセプショがこの7月に大々的に行われたそう。駐日アメリカ大使、ルース夫妻もケンゾエステートのRindoがお好きということもあり、辻本会長からのご招待で、今年夏にできた広尾のレストランでテイスティングディナーに私とEmaちゃんもご相伴にあずかることになった。 ウェルカムの乾杯の一杯は、唯一のロゼワイン「結(Yui)」。縁を結ぶ、ちぎりを結ぶから名付けられた、お祝いごとにぴったりな美しいワイン。 甘すぎず、エレガントで、大人のロゼは、シーフードや野菜のマリネととても良い相性。 ケンゾーエステートのプレミアムワイン、朝露(Asatsuyu)、紫鈴(Rindo)、紫(Murasaki)、藍(Ai)と食事に合わせてテイスティング。不思議とどのワインも日本らしい奥ゆかしさが感じられ、和の食材にも合う。 来年リリースされるワインは更に楽しみ。次回は、是非ナパの空気に触れながら味ワッッてみたい。




オーガニック7穀米ミックス

11.3.2010

最近雑穀メーカーさんとのお仕事がきっかけで、すっかりハマっている雑穀ごはん。
これは、先日アメリカに行ったときに、バークレーのオーガニックスーパーマーケット「バークレーボール」で購入した、7種類の雑穀ミックス。
日本の雑穀の様に、きれいに精製されていないけれど、これはこれでパンチがあって美味しい。なんだか土着なワイルドな味がするのがいい。

玄米、麦、アマランスなどに加えて、ワイルドライスが入っているのが
日本にはない味。炊いていると、プーンと異国の香りがしてくる。
このミックスは、ペルシア風と書いてあって、シーズニングパウダーミックスも入っているので、一緒に炊くと味付けのペルシア風ピラフになる。
我が家的には、このフレーバーミックスが、ちょっと甘すぎて苦手だったので、
雑穀だけで炊いている。

これに、タジンン鍋で赤ピーマン、ごぼう、キャベツ、れんこん、にんじん、ジャガイモをオリーブオイルと塩胡椒だけで蒸す。
ごはんは、しっかり歯ごたえがあって、ゆっくりと噛んで食べる。
たまには、こんな風にどこの国の食べ物か解らないものを食べてみるのも楽しい。




Domenica Catelliさんと

10.5.2010

左から、専属フーリストのAliciaさん、Domenicaシェフ、マネージャーのCecilaさん

ナパのCIA(The Culinary Institute of America)での下見と打ち合わせを終え、
ナパから北に車で30分。Geyservillという小さな町にあるCatelliというレストランを訪れる。
ここのシェフは、テレビやホールフーズのメニュー開発などで活躍している、女性シェフ
Domenica Catelliさんの店。Domenicaさんとは、昨年オーガニック協会のプレスツアーで
お会いし、1年ぶりの再会。
はくばくさんの商品を予め送り、彼女の得意とするイタリア料理に雑穀や麺を盛り込んでもらい、
ランチをご馳走になった。

レストランCatelliは、Comenicaさんのおばあさんの代から50年も続く、老舗イタリアン・レストラン。正統な北イタリア料理だ。前菜では、ローストしたペペローニに、アマランスのサラダ。バルサミコの酸味でさっぱりクセがなく美味しい。パスタは、おばあちゃん秘伝の手打ちのラビオリ。リコッタチーズとほうれん草、そしてトマトのソース。素朴でいて優しい味わい。そしてはくばくの蕎麦を自家製のコーンとトマトとオリーブオイルで。優しい味付けなので、しっかり蕎麦の香りが残っているところが素晴らしい。
メイン料理は、鳩のワインソース煮に、麦のリゾット。麦は、食感がしっかりもっちりしていて、存在感がって、鳩の濃厚なソースとベストマッチ。

様々な家庭料理のレシピを開発しているというドメニカさん。オーガニックやヘルシーであることは、重要だけれど、過度に押し付けることはしたくない。
あくまでも「家庭の食卓をきちんと伝えたい」という料理コンセプトが、はくばくさんの企業理念と同じ。

更に驚いたのは、「この蕎麦は、ホールフーズでオーガニックマーク(USDA)がついていたので、
知っていた」と。次回は、デザートにも雑穀を使ってみたいと話してくれた。
まさに、美味しいものが国境を越えるって、こういうこと。日本食材が必ずしも日本と同じ使い方がされるべきという訳ではない。アメリカの食文化に浸透しつつ、日本の蕎麦や雑穀が「美味しい」「ヘルシー」とされるなら、それも全く正しいのだ。

次回・・・11月の再会を近い。




World Vegefestival in SF

10.3.2010

1年ぶりのSan Francisco。今回は、11月にナパで開催される料理国際会議 CIA World of Flavorsの開催に向けて、その会議のプラチナスポンサーである、麦と雑穀のメーカー企業はくばくさんと共に、アメリカでの市場調査の為に、お共することになった。
今回コーディネーターでお願いした、Nobukoさんに案内してもらい、4日間の日程は、リクエストに応じてびっちりばっちり組まれている。

午前9時SF空港に着き、その足で、SFで毎年開催されているWorld Vegefestivalへ。
開場は、SFならではのパインツリーの香りと生みの香りが新鮮な、ゴールデンゲートパーク。
開場は、二つに分かれていて、一つの開場は、カリキュラムが組まれていて、
ベジタリアンの現状やニュートリション、環境についての勉強会やシンポジウムが開催されている。
我々が訪れたのは、ベジタリアン&ビーガンの食品見本市。


ライスクッカーも販売されていて、雑穀ごはんは、種類10種類。ワイルドライスやブラウンライス(玄米)、麦やアマランス、黒米ナドナド。チーズもピッツァもナチョスもソーセージも当然ベジタリアン。そして当然のことながら、全てオーガニック。でいて、なかなか美味しい。




Power breakfast seminorでパンケーキ♪

9.29.2010

Eat1の第一回目のイベントは、女性のためのパワーブレックファストセミナー。日本ケロッグ株式会社の栄養・PRマネジャー兼広報室長の井出留美さんを迎えて、女性の美容にイイ朝食の取り方や、正しいダイエットについてなどお話を伺いました。

場所は、Eat1メンバーでもある表参道のJS Pancake Caffe。小さなパンケーキを焼いてもらい、ラズベリー、苺、ブラックベリーなども用意してもらい、明治乳業さんからのヨーグルト、ギラデリチョコレート、ケロッグのオールブラン・・・・などなどのご協賛もいただき、朝から美味しいブレックファスト、美味しい話、そしてお土産も。

シリアルは、アメリカでは、当たり前のシンプルな朝食の定番。
井出さんに習ってオールブランを続けると、体の調子がすこぶるいい。
これなら、無理なく続けられそうな、ラクラクヘルシーダイエット。皆にお薦めしたい!




Enjyoy your morning time

9.15.2010

忙しくなってくると、夜中までPCに向かい、原稿など書きながら・・・
朝は、アポぎりぎりに起床。
ついつい、おろそかにしてしまう朝食。

最近、栄養学博士の井出留美さんとお目にかかってから、
とりあえず、朝はオールブラウンを豆乳で食べることを心がけ、
朝を有意義に過ごすように「こころがけている」

この「こころがけ」が大切です。

で、体も調子が良くなると、そんな朝の気持ちを皆と共有したくなり、

Eat1では、9月27日に、女性の美容や朝食の素晴らしさを魅力的に
お話ししてくださる井出留実さんをお迎えして、
コミュニティーメンバーでもある表参道のJSパンケーキカフェに
ご協力をいただき、女性のためのパワーブレックファストセミナー
なるものを開催予定。
詳細は、Eat1にて近日中にご紹介!

で、いろいろパワーブレックファストがらみで、ネットサーフィンをしていたら、
みつけたアメリカ面白ブレックファストをもっと有意義に過ごすマテリアル。

やっぱり、アメリカ人の発想って面白い。


↑ちびドーナッツがどんどんできちゃうドーナツマシン。
はじめて泊まった彼の家で、彼がちびドーナッツをこのマシンで作りながら、
「おはよう、ハニー」なんて・・・変だけど、ちょっと憎めない。

↓忙しくて朝食を食べれなくても、デンタルフロスをしよう!という
メッセージ。フロス自体がコーヒー、ワッフル、ベーコン味の3種類あるらしい。
・・・って、変でしょう?




Root beets salad

8.18.2010

数ある野菜の中で、大好物の野菜がある。
ルッコラ、アーティチョーク、ホワイトアスパラガス、ビーツ、タケノコ・・・。
どれが一番なんて言えないけれど、皆それぞれ味、香、見た目が魅力的。
中でも、なかなか日本のスーパーやレストランで出会えないのがビーツ。
とりあえず、見つけたら必ず買うことにしている。

近所のスーパーで、ビーツがなんと2個で100円で売っていたから、
すかさず買い物かごへ6個入れる。
Emaに「一番美味しくビーツを食べるなら、オーブンで時間をかけて焼くのが一番!」と教えてもらい、180度のオーブンで待つこと1時間半。

私が本当にビーツに恋に落ちたのは、NYのロックフェラーセンター近くの
Morell Wine Bar & Cafe ゴーダチーズとビーツのサラダを頼んだら、それだけで
お腹一杯になるほど、沢山のビーツが皿一杯に敷かれていて、チーズ、ナッツ、オリーブオイルとのバランスが素晴らしかった!真っ赤なトロリと艶やかなビーツは、見た目もとても官能的。
レストランのニューオープンの準備で行っていたNYのショートステイ。ふと一人きりになれたわずかなランチタイム。突然の大雨で雨宿りに寄ったこのカフェで、白ワインで喉を潤し、真っ赤なビーツを口に運んだ途端、忙しくて、はりつめていた緊張感が急に緩んだ瞬間、生命力の強いEarthyな味に深く癒された感覚を今でも鮮明に覚えている。
味覚の記憶とは、不思議なもので、強烈な印象は、何年たってもずっと心に残るもの。

そんなことを思い出しながら、ホクホクに焼けたビーツの皮を剥いて、
ビーツサラダを作る。2個のビーツをペロリ。
食べ終わって・・・・さて、次は何をつくろう?半分はマリネにして保存し、1個は明朝ビーツジュースにして、1個はボルシチにしよう。
お腹が一杯でも、そんなことを考えられるんだから、やっぱり相当好きなんだなぁ。



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